コーヒーメーカーで飲むと節約できる? コンビニコーヒーとの値段比較、毎日飲んだ場合の比較、在宅勤務の場合はどっちがお得?

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーを買おうと思っているけど、コーヒー豆から飲んだ方がお得なのかわからない。こう考える人は少なくないと思います。

コーヒー自体めちゃくちゃ好きではないけど、頻繁に飲む人だと気づいたらコーヒー代だけでも数千円かかっていることもしばしば。

今回は、実際にコーヒーメーカーを使った方がお得なのかについてコンビニのコーヒーと比較してみたいと思います。

 

①各コーヒーの値段比較

今回は三大大手のコンビニである、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートの三社と比較していきます。

価格については下記を参照ください。
※全てホットのコーヒーの価格になります。

・ローソン

コーヒーS: 160

コーヒーM: 230

コーヒーL: 260

・セブンイレブン

ホットコーヒーR:140

ホットコーヒーL:220

・ファミリーマート

ブレンドS:150

ブレンドM:220

ブレンドL:260

サイズ表記は異なるものの、世間一般的に言うSサイズの価格は、140~160のレンジであることが分かります。

 

②コーヒー豆1杯あたりの値段

コーヒーメーカーでコーヒーを飲む際は1杯あたり、およそ10gのコーヒー豆を使用します。

100gのコーヒー豆を1000円で購入した場合、1杯100円の値段で飲める計算になります。(相場的には100gで1000円は少々お高め)

豆の種類や買う量によって、グラム当たりの値段は変動しますが、平均的な値段の場合は、600~800円くらいのレンジで購入できることが多いかと思います。

 

③1年間で毎日1杯飲んだ時の比較

セブンのホットコーヒー(140円)とUCC GOLD SPECIAL PREMIUM のコーヒー豆を1年間毎日1杯ずつ飲んだ時の価格を比較していきます。

各コーヒーを1年間飲んだ時の費用は下記の通りです。

セブンイレブン:51,100円

コーヒー豆:21,170円

なんとその差:29,930円となります。

コーヒーを飲む習慣がある人ほどコーヒー豆からコーヒーを挽いて飲んだ方がお得であることが明白です。

コーヒーメーカーのNC-A58の値段が、19,800円(税込)なのを考えると1年足らずで元は取れている計算になります。

 

④メリット・デメリット

コンビニコーヒーとコーヒー豆で飲む場合のメリット・デメリットを考えてみました。

コンビニコーヒー:

メリット:外出先でいつでも飲める。注文から商品を受け取るまで数分しかかからないので、手軽にコーヒーが飲める。

デメリット:コーヒーが飲みたい場合、コンビニまで行く必要がある。(場所によっては近場にないことも)、値段は1杯あたり140円~なので毎日飲む場合は、費用が掛かってしまう。

コーヒー豆:

メリット:価格が安い、自分でコーヒー豆を選べるので自分好みの味を飲める同じ味を飲む必要がない、買いに行かずとも自宅で飲める等が挙げられます。

デメリット:初期投資費用がかかる、近場にコーヒー豆が売っている場所がないと買いに行く手間がかかる。外出先では飲めない。等が挙げられます。

 

⑤コンビニかコーヒー おすすめの人

コンビニのメリットはやはり外出先でも飲めることや、チェーン店のカフェよりも店舗数も多くどこにいてもアクセスできるといった恩恵があります。

営業のお仕事の人や出社してお仕事をする場合は、コンビニのコーヒーは手軽に飲め手に入るのでコンビニのコーヒーでよいかと思います。

オフィスビルにはコンビニが併設されてることがほとんどだと思うので、オフィスに入る前とかお昼休憩に購入できるのがよいポイントですね。

コーヒー豆から飲む場合は、1杯あたりのお値段も安く、コーヒーを飲む習慣がある人だとトータルの支出は抑えられるメリットがあります。

フルリモートで勤務している方にとってはコーヒー豆から飲むのは特にお勧めですね!


起床してからコンビニまで行かなくても、コーヒーメーカーがあれば10分足らずで、
本格派のコーヒーを飲めるので時短にもなるので恩恵が大きいと実感します!

 

⑥総評

今回はコンビニでコーヒーを買った時とコーヒー豆からコーヒーを飲んだ時の比較をしてみましたが、
どちらもメリット・デメリットがあることが分かります。

個人のライフスタイルやコーヒーを飲む頻度によりメリットが異なるので、自分の生活にあったコーヒーライフを満喫できる方を選択するのがベストだと思います!

皆さんも良きコーヒーライフを過ごせることを願っています!

コメント