「コーヒーフィルターを切らしてしまった…」
「ドリッパー・コーヒーメーカを買ったがフィルターをどこで買えばいいのか分からない、、、」
そんなときに気になるのが、自宅から近場の場所でどこで手軽に買えるのかですよね。
結論から言うと、コーヒーフィルターは
- 100均
- ドラッグストア
- ホームセンター
- スーパー
- 一部のコンビニ
- 通販
などで購入することができます。
ただし、どこでも必ず置いてあるわけではないのがポイントです。
特にコンビニは店舗によって差が大きいため、「確実に買いたい」なら100均やドラッグストアを先に探すのがおすすめです。
今回はコーヒーフィルターが売っている場所や値段・枚数等を徹底的に紹介していきたいと思います!
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)
コーヒーフィルターを買う上で一番身近でコスパが良いのが100均です。
100均では主に、
- 1〜2杯用
- 2〜4杯用
- 円すい型
- 台形型
- 漂白タイプ
- 無漂白タイプ
などの種類のフィルターが置かれていることがあります。
実際に通販上で確認できる100円帯商品では、
キャンドゥ系で
- 1〜2杯用 90枚入り
- 2〜4杯用 80枚入り
- 漂白80枚入り
- 無漂白80枚入り
といった商品が見られます。

DAISOでは茶色の台形・円錐型のフィルターが売っておりました。
100均のメリット
- 安い
- 枚数が多め
- すぐ買い足ししやすい
100均のデメリット
- 店舗によってサイズの種類が少ない
- 円すい型がない店舗もある
100均で購入する場合は、安く、枚数も多いので、「とりあえず今すぐ使いたい」という人には、まず100均が最有力です。
コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど)
コンビニでも置いてあることはありますが、常備率は高くありません。
特に以下のような店舗では見つかる可能性があります。
- 住宅街の大型店舗
- 生活用品の棚が広い店舗
- オフィス街近くの店舗
- ホテル・駅周辺の大型店
売り場の探し方
売り場を見つけるなら次の場所をチェックしましょう。
- キッチン消耗品コーナー
- 紙コップ・割り箸周辺
- コーヒー関連商品の棚
- 掃除用品・日用品棚の近く

近所のファミリーマートに行ったところ、インスタントコーヒーが売っている棚にコーヒーフィルターが売ってあるのを確認できました。(土曜日の昼に行ったのですが売り切れてました、、)
店舗によって売り場の違いはあり、フィルターだけ探すのは中々探しにくいので
店内にお客さんがいない場合は、店員さんに聞いてみるのが手っ取り早いかもしれません。
コンビニのメリット
- 田舎の人や近場に100均がない人でもアクセスしやすい
- すぐ買い足ししやすい
コンビニのデメリット
- コーヒーフィルターを取り扱っている店舗が少ない
- 売り場が分かりにくい
コンビニは基本的に
- コーヒー豆
- インスタントコーヒー
- ドリップバッグ
はあっても、ペーパーフィルター単体は置いていないことが多いです。
そのため、コンビニは
「最寄りでワンチャンあるかも」くらいの認識がちょうどいいです。
ドラッグストア
意外と穴場なのがドラッグストアです。
日用品が充実している店舗では、
- コーヒーフィルター
- キッチンペーパー
- 保存袋
- ラップ類
と一緒に置かれていることがあります。
通販実売でも、ドラッグストア系・量販系相当の価格帯として、
2〜4杯用で100枚あたり170〜220円前後の商品が複数見られます。

近場のドラックストアでは、茶色の台形型のフィルターが売ってました。
ドラッグストアのメリット
- フィルターの取り扱いが豊富
- 普段の買い物のついでに買うことができる
ドラッグストアのデメリット
- 店舗によってサイズの種類が少ない
- 円すい型がない店舗もある
100均と同じで、コーヒーフィルターを取り扱っている店舗は多いのが特徴でデメリットは特にありませんが、規模が小さい店舗だと取り扱っていない可能性は高いので注意が必要です。
ホームセンター・スーパー
「種類を選びたい」ならホームセンターやスーパーも便利です。
特にホームセンターは、
- 台形型
- 円すい型
- 1〜2杯用
- 2〜4杯用
- 4〜7杯用
など、他のお店と比べてサイズ展開が比較的豊富です。
たとえば通販上では、
- 110枚入りで200円台
- 100枚入りで170〜250円台
といったフィルターを販売していることも確認できます。


ちなみに筆者が行ったスーパーでは、茶色の台形のフィルターが売っておりました。

ちなみに、ニトリでも茶色の台形型のフィルターが置いてあること確認しました。
調べてみるとニトリでもドリッパー含めコーヒー関連の取り扱い商品が多かったので、
近くにニトリがある方は行ってみても良いかもしれません。
家族分まとめて淹れる人や、大きめドリッパーを使っている人にはホームセンターが探しやすいです。
ホームセンター・スーパーのメリット
- フィルターの取り扱いが豊富
- 普段の買い物のついでに買うことができる
ホームセンター・スーパーのデメリット
- 店舗によってサイズの種類が少ない
- 円すい型がない店舗もある
こちらも100均やドラッグストアと同様取り扱いの商品の豊富さや取り扱い店舗が多いのが特徴です。
一方で規模が小さい店舗だと取り扱っていない可能性は高いので注意しておきましょう。
無印良品
「100均やスーパー以外で、シンプルで使いやすいコーヒーフィルターが欲しい」という人におすすめなのが無印良品です。
無印では、コーヒー関連の道具や消耗品を扱っている店舗もあり、
コーヒーフィルターが販売されていることがあります。
実際に流通している商品例では、
無印良品のコーヒーフィルター 60枚入りが99円で販売されているものが確認できます。
(60枚入り×10個で940で販売)
無印良品で見つかるコーヒーフィルターの目安は次の通りです。
- 価格の目安:99円前後
- 枚数の目安:60枚入り
- タイプ:家庭用ドリッパー向けの定番タイプ
無印良品のメリット
無印良品でコーヒーフィルターを買うメリットは、コーヒー道具と合わせてそろえやすいところです。
無印では、コーヒーフィルターだけでなく
- ドリッパー
- ドリップポット
- コーヒー豆・粉
なども扱っていることがあります。
そのため、コーヒーまわりをシンプルに統一したい人にも相性がいいです。
無印のドリッパーやステンレスドリッパーも販売例があります。
無印の商品の特徴は、見た目がシンプルで生活の邪魔にならない素朴さを感じられるところです。
見た目や使い勝手をシンプルにそろえたい人から選ばれやすいです。
特別に安さ最優先というよりも、
**「無印でそろえる安心感」**を重視する人に向いています。
無印良品のデメリット
無印良品も、すべての店舗に必ずあるわけではないことには注意が必要です。
店舗の規模によっては、
- コーヒー用品の取り扱いが少ない
- 在庫切れ
- そもそも置いていない
ということもあります。
特に小型店舗では、
必ずあるとは限らないので注意が必要です。
また、枚数重視なら100均のほうがコスパが高い場合もあります。
そのため、
- コスパ重視 → 100均
- 無印で統一したい → 無印良品
と考えると選びやすいです。
買う前に確認したい3つのポイント
1. ドリッパーの形
フィルターは大きく分けて
- 台形型
- 円すい型
の2種類があります。
ここのサイズを間違えると、ドリッパーとサイズが合わず使えません。
コーヒーフィルター購入時には、前もってドリッパーの形を確認してから店舗に向かいようにしましょう!
2. 杯数サイズ
主なサイズは
- 1〜2杯用
- 2〜4杯用
- 4〜7杯用
の3つが定番です。
一人暮らしなら1〜2杯用、普段使いやご家族と使用する場合は2〜4杯用が一番使いやすいです。
3. 白色 or 茶色
- 白色タイプ → 漂白
- 茶色タイプ → 無漂白が多い(水洗い)
味の違いは大きくないと感じる人も多いですが、
茶色のフィルターの場合「紙のにおいが気になる」、「コーヒーの味への影響が気になる」と感じる人もいらっしゃいます。
価格で考えると、白色フィルターの方が安いことが多いので、コーヒー初心者の方やコーヒーの味を楽しみたい人は白色、環境保護を意識するかたは、茶色のフィルターを選ぶのが良いでしょう。
すぐ欲しいなら、結局どこが一番おすすめ?
急ぎで買うなら、優先順位はこの順番がおすすめです。
- 100均
- ドラッグストア
- スーパー
- ホームセンター
- コンビニ
コンビニは便利ですが、「必ずある店」ではないのがネックです。
一方で100均は、価格も安く枚数も多いため、コスパ重視なら最強クラスです。
コンビニやスーパーと比べて100均は店舗数も少なく、近場に100均がない方も以外と多いかと思います。
しかし、他のお店と比べると100均はコーヒーフィルターを取り扱っていることが、多いのでお急ぎかつ、確実に入手したい場合は、一番おすすめになります!
まとめ
コーヒーフィルターは、100均・ドラッグストア・ホームセンター・スーパーで比較的見つけやすく、コンビニ・無印良品は店舗によるというのが実際のところです。
迷ったらまずは、
- 安さ重視 → 100均
- ついで買い → ドラッグストア・スーパー
- 種類重視 → ホームセンター
- 緊急用 → コンビニ
で探すと失敗しにくいです。
購入前には必ず、
「形(台形/円すい)」「サイズ(1〜2杯用など)」「白色・茶色のフィルター」
の3つだけ確認しておけば、買う際に迷わなくて良いと思います!



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