コンビニコーヒーの存在は知っているけど、コンビニごとにコーヒーの違いってあるか気になった人はいませんか?
セブンイレブンのコーヒーは美味しいイメージがあるくらいの感想しか持っておりませんが、
改めて考えるとコンビニごとのコーヒーの違いって分からないかも。。
今では日本の各コンビニではコーヒーマシンを利用したコンビニコーヒーが普及しておりますが、
今回はこのコンビニコーヒーの違いについて実際に飲んだ感想と合わせてレビューしていきたいと思います!
①サイズ・価格
まずは各コンビニコーヒーのサイズと価格を比較してみましょう。

ローソン マチカフェ
コーヒーS: 160
コーヒーM: 230
コーヒーL: 260
セブンイレブン
ホットコーヒーR:140
ホットコーヒーL:220
ファミリーマート
ブレンドS:150
ブレンドM:220
ブレンドL:260
ローソンとファミリーマートのコーヒーはS、M、Lサイズのスリーサイズ展開となりますが、
セブンイレブンではR(レギュラー)、Lのサイズ展開となっております。
コーヒーあるあるですが、カフェでも店舗ごとにサイズ表記が異なるのは注文するときに、困っちゃいますよね。
基本的にR,、Lサイズは他店舗で言うS、Mサイズの認識で問題ないと思います!
また、価格を比較すると、セブンイレブンが一番安く、続いてファミリーマート、ローソンと並ぶ結果となりました。
②容器
容器の大きさは、3つとも特に差はないように見受けられました。

セブンイレブンとファミリーマートの容器が紙のような同じ素材?で作られているようでした。
ローソンの方は期間限定なのか桜のイラストが描いてあったので、見栄えとしてはローソンの容器が華やかで良い感じ。
また、蓋に関しては、ローソンだけ少し小さいようでしたが、容器の高さでいうとローソンの容器がやや細長かったので、容器全体の容量は変わらないように見えました。
ファミリーマートの蓋の飲み口は、他より一回り大きかったので、ホットコーヒーを飲む際は、一気に飲んじゃうと大量にコーヒーが流れてくるので要注意ですかね。
③味
実際に飲んでみて味を比較してみましたので、感想を下記にまとめております。
セブンイレブン:苦味が強めな印象。一口目で速攻苦味を感じたので、苦いのが苦手な方はミルクを入れることをおすすめ。
ローソン:飲み口を開けた瞬間にコーヒーの匂いを感じるくらい、香りが強い。
味はセブンイレブンより苦味はなく、こちらの方が味の深みやコクが強いと感じた。
ファミリーマート:この中で一番マイルドな味わい。最初からミルクが入っているのかと思うくらい、飲みやすい。万人におすすめ。
個人的にはセブンイレブンの苦味が強いコーヒーが好きでしたが、コーヒーをあまり飲まない方ですと
ブラックで飲むのは厳しいと感じました。
ファミリーマートはブラックなのですが、驚くほど口当たりが良く飲みやすかったので、大衆受けしそうだと思いました。
④注文・受け取りの流れ
基本的に注文は有人レジの店員さんに注文する流れとなります。
私が行った店舗だとレジの周辺にポップアップみたいな形でメニュー表があるか、
レジ打ちの台にメニュー表が置いてあるかのどっちかでした。
会計後は店員さんからカップをもらえるので、コーヒーマシンのところまで行き、タッチパネルで注文した商品を選択するだけで大丈夫です。
コーヒーマシンに隣接する形で、容器の蓋やストロー、ミルクなどが置いてある棚があるのでセルフで取ることができます。
これは私が行った店舗だけかもしれませんが、ファミリーマートだと無人レジにて
レジ横においてあるカップをセルフでとれる形式だったのが気軽に変えて良かったです。
メニュー表はレジ周辺にあることが多いので、あまりメニュー表を見る時間もありませんし、レジにいってから注文を考えるのも申し訳ないので会計からカップ受け取りまセルフでできるのは、個人的には
ありがたかったです!
⑤総評
今回は大手3社のコンビニコーヒー(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)を様々な視点から比較してみました。
最近コンビニコーヒーを買う機会はめっぽう減っているのですが、改めて飲んでみるとどれも非常に美味しく、各社の企業努力を感じました。
チェーン店のカフェでもお持ち帰りはできますが、カフェだと混雑していたり、近場になかったりすることも多いので、その点コンビニコーヒーは全国民がアクセスしやすく、美味しいコーヒーを手軽に飲めるのは有難いと思います!
今後も各コンビニのコーヒー事情について着目していきましょう!



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