お仕事中や勉強を行う際に、コーヒーを飲む人は多いと思います。
コーヒーを飲む理由としては、単純に好きな人以外だと眠気防止の効果を期待すると思われますが
本当にコーヒーを飲むことで眠気防止に繋がるのか詳しい背景は知らない人は多いかと思います。
今回は現在リモートワーク主体で仕事をしている私が実体験を通して、コーヒーを飲むことで眠気防止に繋がるのかや、生産性への影響等について紹介していこうと思います。
①コーヒーの効果
コーヒーに含まれるカフェインには、眠気防止等に効果があるといわれています。
眠気防止の背景として、人間の脳みそにはアデノシンを分泌しているのですが
コーヒーに含まれるカフェインが、アデノシンと融合すると、アデノシンが脳内から減少し、結果として眠気がなくなるという仕組みになるらしいです。
また、コーヒーを飲んだ人と飲まない人の記憶力を比較したところ、コーヒーを飲んだ人の方が記憶の定着がよかったという実験もあったそうです。
②リモートワークの影響
リモートワークをやっていると、朝やお昼過ぎが眠気のピークで頭が覚めない状態で作業をすることが多いかと思います。
例にもれず私もその一人なのですが、朝とお昼過ぎの14時ころコーヒーを飲むようにしたところ、眠気も抑えられ作業に集中できる時間が増えた実感があります。
今までの消化タスクが20件弱だったのですが、コーヒーを飲む生活を意識することで
25件からだいたい30件弱のレンジでタスクを消化できるようになりました。
プラシーボ効果もありそうですが、眠気に関してはコーヒーを飲むことであまり感じることはなくなったので、作業に集中しやすくなったのは実感しました。
③おすすめのタイミング
カフェインは飲んでから30分後から効果が発生し、継続時間は4時間となっています。
ですので、朝飲む人は始業開始前の30分前から飲むと、朝一の作業効率が高い状態で仕事に取り組めるので生産性が上がるかと思います。
後は個人的におすすめのタイミングとして、16:00以降にコーヒーを飲むのも生産性が上がるかなと思います。
理由としては、やはり16:00を超えると疲れ等も蓄積されているので、集中力が落ちてるなと良く感じます。
なので夕方にコーヒーを飲むことで定時までの作業や残業した際の生産性にも影響があると思うので、16:00ごろにコーヒーを飲むこともおすすめとなります。
④おすすめの人
正直な話、コーヒーは飲みすぎなければ全員飲んだ方が生産性は上がるかと思いますが、毎日コーヒーを飲むとコストもかかるし買いにいくのもめんどくさいと感じる人も多いかと思います。
なので、自宅にコーヒーメーカーがある人やドリップや粉末状のコーヒーのストックがある人にはおすすめになります。
自動販売機やコンビニにもコーヒーは売ってあるのですが、最近は120円からのものや高いものだと300円超えるものも多くあるので、毎日飲むことを考えると必要なコストが大きいかなと思います。
新しい会社がリモートワーク主体の方等は、これを機にコーヒーメーカーを買って
快適な在宅生活を送るために投資するのも一つの手だと思います!
⑤総評
今回はリモートワークとコーヒーの影響についてお話しましたが、いかがだったでしょうか。
会社にいてもコーヒーは飲めますが口臭が気になったりで飲む機会も少ないかもしれません。
しかし、カフェインを摂取することで、眠気の抑制効果を期待でき、生産性にも直結するので、これを機にコーヒーを飲む習慣を取り入れてみてもよいかもしれませんね。



コメント