お休みの日に朝から有意義な時間を過ごしたい人は多いかと思います。
最近は「朝活」が社会人をはじめとして流行っており、カフェで朝本を読んだり、勉強をする方も増えています。
今回は横浜駅から徒歩3分でアクセスできるカフェ、昔の喫茶店の落ち着いた雰囲気を味わえる「横濱珈琲店五番街」を紹介したいと思います。
①横濱珈琲店五番街とは
横濱珈琲店五番街は、横浜駅西口 相模鉄道改札口より徒歩2分の駅近にある喫茶店となります。
営業日は、火曜日から日曜日の8:30~21:00となっており、
定休日は、月曜日もしくは火曜日の祝日です。
座先は1階と2階で分かれており、合計45席あると公式サイトに記載があります。
また、このお店の良いところとして、お席での喫煙が可能となっています。
最近は喫煙できるお店が減少している傾向にありますが、昔ながらの喫茶店の風情が感じられるレトロな喫茶店といった印象を受けますね。


場所は横浜駅から徒歩5分ほどでアクセスできる場所にございます。
神奈川県横浜市西区南幸1-5-24
②メニュー
メニューのお値段としては、おおよそ単品で600~、セットだと1200円くらいのお値段が多い感じでした。
今回は、午前中に来ていたこともあり、モーニングメニューの一番オーソドックスな食パン(3種のジャム付き)とホットコーヒーのセットメニューを注文しました。(お値段880円)
モーニングメニューだと食パンとコーヒーセットで900円くらいの値段が多かったです。

なお、私が確認したときは食パン単体での注文は控えるように記載されておりましたので、ドリンク単品もしくは、セットメニューを頼むのがマストかと思われます。
③コーヒーの味
今回は普通のホットコーヒーを注文したのですが、酸味が少し強めでコクも感じられる美味しいコーヒーでした。

最近は酸味の効いたコーヒーが流行っているとのことですので、普段からコーヒーを飲まれている方は好まれる味かと思います。
あまりコーヒーを飲まない方でも、酸味は抑えめで飲みやすい味に仕上がっていたのでパンと一緒に食べると美味しさがより感じられるかなと感じました。
④店内の雰囲気
店内は昔ながらの喫茶店を彷彿とする落ち着いたレトロな雰囲気になっています。
店内ではクラシック音楽も流れており、お客さんの年齢層も高めだったので、チェーン店のカフェとは違った温かみのある空間になっております。
⑤入店・注文・会計の流れ
お店に入ると、店員さんが人数を確認してくださるので、席が空いていれば、そのまま席に座れます。
座席に着いた後は、店員さんがお冷とメニュー表(朝はモーニングメニューも)を持ってくれるので、注文時に店員さんに声をかけて注文する形になります。
私が行ったときは、店員さんはホール側?に常に立っていらっしゃったので、注文する際は手を挙げるかと気づきやすいと思います!(私は声をかけるのが苦手なので店員さんが近くに来た時に声をかけました)
会計時ですが1点だけ懸念点がございまして、現金のみの決済しか受け付けておりませんでした。
最近はクレジットやキャッシュレス決済が主流となりますが、横濱珈琲店五番街では現時点(2026/3/14)で、現金のみの支払なりますため、会計時に財布なかったから払えない等起こらないように注意しいきましょう。
⑥懸念点
懸念点として、先ほど述べた現金のみの会計しかできない点と、後は店内は分煙していないところも気を付けておくポイントです。
僕は土曜日の午前9時頃に行ったのですが、喫煙者の方は2名ほどいらっしゃったのでタバコの匂いがダメな人や、喘息もちの方は控えた方がよいかと思います。
⑦総評
横濱珈琲店五番街は昔ながらの喫茶店の印象を残しつつ、落ち着いた雰囲気でモーニングのメニューも美味しい喫茶店でした。
お客さんの年齢層も高く、朝のんびり過ごしたい人やお昼以降にお友達とお話したい時にはぴったりの場所だと思います。
ただ会計時に現金がないという事態がないように、現金が入ったお財布は忘れないように気を付けましょう!



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