「おしゃれなカフェってなんだか緊張する」
「注文方法が分からないから不安」
「一人だと浮きそうで入りづらい」
スターバックスを筆頭に日本で展開されているカフェはおしゃれで敷居が高いと感じる人はいるかと思います。
そんな“カフェ初心者目線”に向けて、最低でも週2回はカフェに通う私が、
全国チェーンの中から入りやすさを重視して独断と偏見でランキング形式でまとめてみました!(なかなか賛否ありそうですがご了承ください🙇)

気軽に楽しんで見てみてね
※評価基準は
- 一人客の多さ
- 店内の空気感
- 年齢層
- 長居しやすさ
を重視しています。

Sティア
コメダ珈琲店
コメダ珈琲店は名古屋発祥のチェーン店の喫茶店です。
特徴なのが「逆詐欺」といわれるほどメニューが大きい点が特徴です。
以前ではカツパンやサンドウィッチが多きすぎるとSNSを中心に話題になっていましたよね。
そんなコメダ珈琲店ですが、日本発祥ともあり、店内は木造建築も温かみのある雰囲気が特徴で、ファミリー層を含め友達やお一人でも過ごしやすい雰囲気が感じられます。
さらに店内では
- ソファ席が多い
- 店内が広め
- 急かされる雰囲気が少ない
- 一人客も多い
といった、全国各地に店舗を構えているだけあり、気軽にお店に入りやすい特徴が多くあります。
「街のリビングルーム」をコンセプトにしており、居心地の良さの評価も高いチェーンとなるので、個人的に入りやすいカフェの筆頭になります。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
カフェ・ベローチェ
カジュアル寄りで入りやすいチェーン。
カフェ・ベローチェは、主に関東や大阪を中心に展開しているチェーン店となります。
「勉強などの作業やちょっとした休憩で過ごしたい人」向け。
カフェのコンセプトでは、「気づいたら、いつもここ。」といった、待ち合わせまでの時間やちょっとした作業をする際に立ち寄れる場所を目指していることがうかがえます。
- 年齢層が幅広い
- 作業している人が多い
- 気軽に入りやすい
チェーン感が強く、“おしゃれ空間への緊張”が少ないのが良いところで、気軽に入りやすいカフェです。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
Aティア
ドトールコーヒーショップ
ドトールコーヒーは日本発祥で全国展開しているチェーン店のカフェ。
街中にでればドトールはよく見かけますし、とにかく入りやすい。
- 駅前に多い
- 窓際やカウンター席も多い印象
- 一人客率が高い
店舗数も国内トップクラスで多いので、地方でもといあえずあったら入りたいカフェとして普段利用しやすい印象です。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
サンマルクカフェ
サンマルクカフェは、岡山県を本社に構えるチェーン店となります。
店内では間接照明やジャズを流し、ゆっくりと落ち着いた店内が特徴的です。
おしゃれさは感じられ、若い人も多いですが年齢層は割と広く、店内も騒がしい印象もないので“休憩所感覚”で利用しやすいです。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
PRONTO
昼はカフェ、夜はバー寄りになる独特なチェーン店のカフェ。
昼間はかなり入りやすく、割とテラス席が用意されている店舗が多いイメージ。
- 一人利用が自然
- サクッと使いやすい
- 軽食も多い
という特徴があり、カジュアルよりに利用しやすいカフェ。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
Bティア
タリーズコーヒー
スタバより少し落ち着いた空気を感じる人も多いチェーン。
創業はアメリカということもあり、スターバックスと似た雰囲気を持っている方は多いと思いますが、個人的にはスタバより落ち着いた店内の雰囲気や客層が特徴だと感じております。
- 静かめの店舗が多い
- 作業・読書利用が自然
- 一人利用がかなり多い
「おしゃれすぎて緊張する感」が比較的少なめであり、スーパーや複合施設に店舗があることが多いので、買い物帰りに寄りやすいのも良いポイントです。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
星乃珈琲店
こちらも日本発祥の喫茶店ライクの落ち着いたカフェ。
本格はのハンドドリップコーヒーが楽しめ、年齢層も比較的高めな印象。
- 照明が暗め
- 席間隔が広い
- ゆっくりしやすい
ぱっと見高級な喫茶店といった印象を受けるので、初見で入店するハードルは高めですが、静かな空間が好きな人にはかなり合います。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
上島珈琲店
少し大人向けの落ち着いた空間が特徴のカフェ。
日本の喫茶文化に息づいてきた “上質さ”を凝縮した JAPAN COFFEEと呼ぶスタイルがコンセプトのお店となります。
そのコンセプトから店内は昔ながらの喫茶店を彷彿とさせる、レトロチックな雰囲気とコーヒー職人のこだわりを再現したコーヒーを楽しめます。
- 店内が静か
- 照明が間接照明で柔らかい
- コーヒー好き向け
店舗数は少なめですが、「騒がしい場所が苦手」な人にはかなりおすすめ。
ただ、初見の方やカフェにあまり馴染みのない方の場合、少し入りづらい印象があるため位置づけとなりました。
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
珈琲館
「昔ながらの喫茶店っぽさ」があるチェーン。
- 接客が丁寧
- 落ち着いた年齢層
- 静かな店舗が多い
チェーンなのに個人喫茶店っぽい空気があります。
最初こそ入りにくい雰囲気はありますが、一度慣れてしまえば丁寧な接客や落ち着いた店内の雰囲気から快適に過ごせるカフェになること間違いなしです。
【初めての方向け】珈琲館 モーニングの時間は何時まで? メニューや土日の営業時間、支払方法も紹介! – 猫舌珈琲日和
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
Cティア
スターバックス コーヒー
カフェといえばスターバックを連想するくらい有名ですが、初心者だと少し緊張する人も多い印象。
ただ、
- 一人客はかなり多い
- モバイルオーダー対応
- 店舗数が圧倒的
という安心感があります。
国内店舗数は約2,000店超で最大級です。
駅前店舗は騒がしいこともありますが、郊外店はかなり快適な場合もあります。
個人的には、スタバは混んでるイメージや年齢層も若くておしゃれな人が多いので、今回挙げたカフェの中だと入りづらいかなと感じました。
もちろん普段からスタバに行くことはありますが、「ちょっと休憩がてらカフェに行く」、「カフェで落ち着いて過ごしたい」みたいな時には、あまり優先していくことは少ないです。

最近だとモバイルオーダーで受け取ることもできるから、僕でも利用しやすそう
【不安な方向け】スタバ モバイルオーダーのやり方を紹介! WEB登録や受け取り方も写真で解説 – 猫舌珈琲日和
店舗情報や最新メニューは、公式サイトもあわせて確認してみてください。
Starbucks Coffee Japan – スターバックス コーヒー⤴
個人的な“入りやすさ別”おすすめ
ここまで、いろんなカフェを紹介してきましたが、どのカフェも特色があり、優劣といったよりは、利用目的によってカフェを選別するといった考えが良いかと思います。
各カフェに対しての印象は以下の通りです。
- カジュアルめ重視 → コメダ珈琲店・ドトール・サンマルク・PRONTO
- 静かさ重視 → 星乃珈琲・上島珈琲・珈琲館
- 作業向き → タリーズ・スタバ
- 短時間利用 → カフェ・ベローチェ
個人的には、喫茶店ライクな「星乃珈琲・上島珈琲・珈琲館」が過ごしやすくて良く利用しています。
接客も丁寧で店内も間接照明や静かな事が多いので、リラックスしたい方はおすすめ。
まとめ
今回は完全主観で入りやすいチェーン店カフェのティア表を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。(人によって評価はバラけそう)
スタバ好きの方にはごめんなさい!
ただ、私も一人カフェは大学生時代からの付き合いなので、ある程度慣れているのですが、初見ではいるお店だと人目が気になることがありました。
最初は「一人でカフェって変かな…」と思いがちですが、実際に見ると、
- 読書
- 作業
- 休憩
- スマホを見る
- ぼーっとする
など、一人利用の人はかなり多いです。
特にチェーン店は、“誰でも入りやすいコンセプト”を意識している事が多いので、想像よりずっと気軽に利用できます。
私の経験ベースとなりますが、今回の記事を参考に自分にあったカフェを見つけてみてください!

レトロな雰囲気が好きだから、今度星乃珈琲に行ってみようかな



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