横浜・関内エリアでコーヒー豆を探している方におすすめなのが「南蛮屋 イセザキ店」。
南蛮屋の本店は、神奈川県厚木市で南蛮屋ガーデンというコーヒー専門店として運営しているお店となります。
また、直営店も数多く点在しており、現在は神奈川、東京と中心に複数の店舗を構えている人気店です。
今回は、関内駅から徒歩5分の場所にある、「南蛮屋 イセザキ店」に行ってきたので、お店の雰囲気だったり、魅力を紹介していきたいと思います!
特に印象的だったのは、
- コーヒー豆の種類の多さ
- 注文後にコーヒーを一杯いただけるサービス
- 丁寧で親切な接客
の3点です。
以上3点を中心に「南蛮屋 イセザキ店」について紹介していきますので、是非ご覧になってください。
南蛮屋 イセザキ店とは?
南蛮屋は、コーヒー豆の焙煎・販売を中心に展開しているコーヒー専門店です。
イセザキ店は横浜・伊勢佐木町エリアにあり、アクセスしやすい立地なのも特徴。
周辺には商店街や飲食店も多く、買い物ついでに立ち寄りやすい場所に店舗があります。
外観は落ち着いたコーヒー専門店という印象で、「昔ながらの珈琲店らしさ」を感じる空気感でした。
| 店舗名 | 南蛮屋 イセザキ店 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 定休日:毎週水曜日 |
| 会計方法 | 現金、クレジットカード、QRコード決済 |
| アクセス | 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-3-1 |
お店の詳細が気になる方は、下記公式ページをご確認ください。
コーヒー豆の種類がとにかく豊富
実際に店内へ入ってまず驚いたのが、コーヒー豆の種類の多さです。
定番のブレンドだけではなく、
- ストレートコーヒー
- 季節限定系
- デカフェ
など、かなり幅広く取り扱われていました。
豆ごとに香りや特徴も記載されているので、「コーヒーに詳しくない人」でも選びやすい印象があります。
コーヒー豆のチャートマップもあるので、コーヒー豆の知識がない人でも自分に合ったコーヒー豆を選ぶことができます!

特にコーヒー専門店だと、初心者には少し入りづらい空気を感じることもありますが、
南蛮屋 イセザキ店は軒先販売のような店舗ということで比較的商品も見やすく、滞在しやすかったです。

コーヒー豆を眺めているだけでも楽しそう。。
注文後にコーヒーを一杯いただけるのが嬉しい
個人的にかなり嬉しかったのが、購入後にコーヒーを一杯いただけたこと。
コーヒー豆を買って終わりではなく、その場で香りや味を楽しめるのは、専門店ならではの魅力だと思います。
特に買い物途中や散歩中だと、こういう“ちょっとした休憩”がかなりありがたいんですよね。
しかも、ただ提供するだけではなく、店員さんが丁寧に対応してくださったのが印象的でした。
コーヒー好きなお店特有の「こだわりの強さ」は感じつつも、押しつけ感がなく、居心地の良い接客だったと思います。
また、今回行ったときには、店舗で販売してあるお菓子の試食も実施できました!
サクサクで甘さ控えめのお菓子とコーヒーを一緒に頂くことで、特別感を味わえました。


コーヒーと一緒にクッキーが食べれるのは羨ましい、、
店員さんの接客が丁寧で安心感があった
南蛮屋 イセザキ店は、接客の雰囲気もかなり良かったです。
コーヒー専門店って、人によっては
- 「詳しくないと入りづらそう」
- 「専門用語が多そう」
- 「こだわりが強そう」
というイメージを持つこともあると思います。
ですが、実際はかなり親切でした。
こちらが質問した際には穏やかに説明してくださり、普段コーヒー専門店に行かない方や初心者でも安心して選べる空気感がありました。
HSP気質の自分は、お店の空気や店員さんの雰囲気をかなり気にしてしまうタイプですが、この日はあまり緊張せずに過ごせた印象があります。
デカフェのコーヒー豆があるのも嬉しいポイント
個人的に特に嬉しかったのが、デカフェ系の商品も取り扱われていたことです。
最近はカフェインを控えたい人も増えていますが、コーヒー豆専門店だとデカフェの種類が少ないこともあります。
その中で、南蛮屋 イセザキ店ではデカフェ豆も置かれており、「コーヒーを楽しみたい人」や「カフェインに敏感な人」にはありがたいポイントだと感じました。
カフェインの刺激を受けやすい人も少なくないので、こういう選択肢があるのは安心感がありますよね。
“コーヒー豆を選ぶだけ”ではなく“自分に合った飲み方を選べる”のは嬉しいですね。
惜しいと感じたポイント
全体的にはかなり満足度の高いお店でしたが、惜しいと感じた部分もありました。
商品数は大型店舗より少なめ
イセザキ店は支店ということもあり、商品の取り扱いはややコンパクトな印象でした。
もちろん種類自体は豊富なのですが、本店クラスをイメージすると少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。
特に、
- 器具類
- 限定商品
- ギフト系
などは、もっと大型店舗の方が充実している可能性があります。
ただ数は少ないとはいっても、取り扱い商品の幅は広く、インスタントコーヒーから麦茶、マグカップといった商品もありました。(ちょっとした贈り物用として購入するのは全然ありだと思います!)

カフェ利用はできない
もう一点は、店内でゆっくりコーヒーを飲む“カフェ利用”はできないこと。
あくまで「コーヒー豆販売店」がメインなので、
- 長居
- 作業
- 読書
- 店内飲食
のようなご利用は想定していない店舗です。
ただ、その分“コーヒー豆専門店らしさ”がしっかりあるとも言えます。

買い物帰りにふらっと寄れるのが良いポイントだね
まとめ
南蛮屋 イセザキ店は、
- コーヒー豆の種類が豊富
- 試飲サービスが嬉しい
- 接客が丁寧
- デカフェ商品もある
など、コーヒー好きにはかなり魅力的なお店でした。
特にコーヒーに詳しくない人が、「自分に合うコーヒーを探したい人」には相性が良いと思います。
一方で、カフェ利用を目的に行くとイメージが違う可能性があるため、“コーヒー豆専門店”として訪れるのがおすすめです。
横浜・関内エリアでコーヒー豆を探している方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください!



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