関内 駅周辺 おすすめカフェ10選 一人でも入りやすいおしゃれカフェを厳選紹介

横浜

横浜市の中心部に位置する関内エリア。横浜スタジアムを擁するこのエリアは、ビジネス街としての顔を持ちながら、歴史的な建物や港町の風情が今も残るユニークな街です。

そんな関内には、チェーン店だけでなく、個性豊かな個人経営のカフェや、思わず通いたくなる居心地のよいお店が点在しています。

今回は、一人でもふらっと立ち寄れる、おしゃれでゆっくり落ち着けるカフェを10軒厳選してご紹介します。

観光の休憩にも、仕事や勉強の合間にも、ぜひ参考にしてみてください!

 

1. Cafe de la Presse(カフェ ドゥ ラ プレス)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約5分 / 日本大通り駅すぐ
営業時間: 水〜日 10:00〜20:00
定休日: 月・火曜日
公式サイト: https://www.cafedelapresse.jp/

日本大通りに面した歴史的建物の2階に入居する、本格フレンチスタイルのカフェ。石造りの外観と洗練されたインテリアが醸し出す雰囲気は、ここが横浜であることを一瞬忘れさせてくれます。

看板メニューのひとつである「グーゲルフップフ」は、ドライフルーツにラム酒がしっかりと染み込んだリッチな焼き菓子で、コーヒーとの相性も抜群。訪れるたびに新しいケーキに出合える楽しさもあります。

混雑することが多く、週末は行列ができることもあるので、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

歴史的な街並みを眺めながらフランスの空気を味わいたい方にとくにおすすめの一軒です。

 

ねこじた君
ねこじた君

歴史的な建物の2階でフレンチカフェって、なんだか映画の中みたいだにゃ。グーゲルフップフって名前、言いたくて仕方ないにゃ。

 

2. Nathan-Coffee 1884(ネイサンコーヒー1884)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約3分
営業時間: 月〜金 10:00〜20:00 / 土・日 9:00〜20:00
定休日: なし
公式サイト: https://nathan-coffee.jp/

関東学院大学の横浜・関内キャンパス1階に入居する、明るく開放的なカフェ。高い天井とガラス張りの壁が特徴で、大学のキャンパスに設けられいるカフェですが、一般利用も可能です。

グルテンフリーの米粉バゲルや米粉ピザといったヘルシーなメニューが充実しており、食事目的で訪れるお客さんも多くいます。

テーブル席・カウンター席・ソファ席と座席のバリエーションも豊富で、一人でも複数人でも使いやすいのが魅力。

週末でも比較的ゆったりと過ごせることが多く、落ち着いて作業や読書をしたい方にもおすすめです。

 

ねこじた君
ねこじた君

大学のキャンパスにあるカフェって、なんか青春の香りがするにゃ。ぼくも学生気分でソファ席でまったりしたいにゃ。

 

3. UNI COFFEE ROASTERY 関内南口(ユニコーヒーロースタリー)

基本情報

アクセス: 関内駅南口から徒歩約1分
営業時間: 毎日 7:00〜21:00
定休日: なし
公式サイト: https://unicoffeeroastery.jp/location/kannai-minamiguchi/

朝7時からオープンしており、早起きの方や出勤前にコーヒーを一杯飲みたい方に重宝されるコーヒーロースタリー。駅南口からほぼすぐという好立地も魅力のひとつです。

コーヒーのクオリティはもちろん、カヌレや卵タルトといった焼き菓子が特に評判で、訪れるたびに購入する常連客も多いとか。上階には窓際席があり、人通りを眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。

マットな内装とシンプルな什器が整えられた店内は、落ち着いた作業スペースとしても活用でき、Wi-Fi環境も整っています。

 

ねこじた君
ねこじた君

カヌレと卵タルト、どっちにするか迷いすぎて固まっちゃうにゃ、、、
朝7時から開いてるなんて、早起きする理由ができたにゃ!

 

4. BACON Books & cafe(ベーコン ブックス アンド カフェ)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約3分
営業時間: 月〜土 11:00〜22:00 / 日 11:00〜21:00
定休日: なし
公式サイト: https://bacon-books.jp/

関東学院大学キャンパスの地下1階に入居する、本屋を併設したカフェ。「本を読みながらゆっくりコーヒーを飲む」という理想の時間を過ごせる空間として、学生や社会人を問わず幅広い層に支持されています。

チーズケーキなどのスイーツは素朴ながらも丁寧な味わいで、スタッフの接客も親切と好評。日本語の本が中心ながら、その並びと空間のつくり方が独特の雰囲気を生み出しています。

夜10時まで営業しているため、仕事や授業の後にひと息つきたいときにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。「静かに、でも長居したい」という日にぴったりのカフェです。

 

ねこじた君
ねこじた君

本に囲まれながらコーヒーを飲む…それってぼくが夢見る最高の昼寝環境じゃないかにゃ!読書のふりしてうとうとしちゃいそうだにゃ。

 

5. Lumière de Paris(リュミエール ドゥ パリ)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約5分
営業時間: 月〜土 10:00〜18:00 / 土曜 10:30〜18:00
定休日: 日曜日
公式サイト:コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ – 横浜の人気観光地をご紹介! | 【公式】観光フリーペーパー『旅うらら』
※旅うらら公式サイトより参照

横浜スタジアムの近くに店を構える、創業から長い歴史を持つ老舗喫茶店。レトロな雰囲気のある店内には、数々の絵画やタペストリーが飾られており、日常とは少し切り離されたような独特の空気が流れています。

サイフォンで丁寧に淹れるコーヒーが評判で、アイリッシュティー(ウイスキー入り)など個性的なメニューも揃います。試合観戦前後に立ち寄るファンも多く、行列ができることもしばしば。

「カフェというより喫茶店が好き」という方や、歴史ある空間でゆっくりしたい方にとっておすすめの一軒です。

 

ねこじた君
ねこじた君

絵画やタペストリーに囲まれた喫茶店か…ぼくの肖像画も飾ってほしいにゃ!
アイリッシュティーはさすがにぼくには早いかにゃ?

 

6. Starbucks Tea & Cafe(スターバックス ティー&カフェ)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約1分 / 1BASEGATE横浜関内グリーンウォークテラス1階
営業時間: 毎日 7:00〜22:30
定休日: なし
公式サイト: https://store.starbucks.co.jp/detail-4445/

関内に2026年にオープンした、神奈川県初のティバーナ業態のスターバックス。通常のスターバックスとは異なり、お茶をベースにしたドリンクが充実しているのが最大の特徴です。

和三盆ほうじ茶ラテやチャイラテなど、香り豊かなティードリンクが揃い、コーヒーが苦手な方でも十分楽しめるラインナップ。店内は高い天井と明るい採光で開放感があり、70席ほどの座席数は朝や平日の夜なら比較的落ち着いて利用できます。

駅近で朝7時から営業しているため、出勤前のモーニングタイムにも重宝します。

 

ねこじた君
ねこじた君

神奈川初のティバーナスタバ!ほうじ茶ラテって、なんか和の香りがしてぼく好みだにゃ。コーヒー苦手な猫にも優しいお店だにゃ。

 

7. Oriental Grace Coffee(オリエンタルグレースコーヒー)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約5分 / TK関内プラザ1階
営業時間: 毎日 9:00〜19:00
定休日: なし
公式Instagram:ORIENTAL GRACE COFFEE(@orientalgracecoffee)

朝9時からオープンしており、モーニングから利用できるカフェ。サンドイッチ+スープ+コーヒーのランチセット(1,200円)がコスパのよさで評判を集めており、なかでもコーンスープは「絶品」との口コミが多く寄せられています。

テーブル席のほかにテラス席も設けられており、愛犬と一緒に立ち寄ることも可能。日差しが気持ちよい季節には、屋外でコーヒーを楽しむのもおすすめです。

仕事の合間のランチや、散策の休憩スポットとして気軽に活用できるカフェです。

 

ねこじた君
ねこじた君

テラス席で犬と一緒にOKってことは…猫もいいよね?コーンスープが絶品って聞いたら、ぼくのひげがピンと立ったにゃ。

 

8. ハニートーカフェ 横浜関内店

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約5分 / パセラリゾーツ横浜関内店1F
営業時間: 毎日 11:00〜翌5:00
定休日: なし
公式サイト: https://www.pasela.co.jp/honeytoastcafe/yokohama_kannai/

カラオケパセラの店内に入居するという変わり種のカフェ。最大の名物は、食パン1斤をまるごと使った「ハニートースト」で、アイスやホイップクリームをたっぷりトッピングした見た目のインパクトは抜群です。

Wi-Fiと電源が完備されており、長居しやすい環境が整っています。さらに「アイスは褒美」というキャッチフレーズのご褒美パフェが650円という手ごろな価格で提供されており、試合観戦帰りのスイーツ休憩にも最適。

なんといっても、朝5時まで営業という驚異的なロングタイムが最大の強み。夜遅くまで過ごしたい日の強い味方です。

 

ねこじた君
ねこじた君

食パン1斤まるごとトースト!?猫の顔より大きいスイーツだにゃ。朝5時まで開いてるって、夜型のぼくにはぴったりだにゃ。

 

9. J BOWL 横浜関内店(ジェイボウル)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約5分 / APAホテル横浜関内1階
営業時間: 月〜金 12:00〜20:00 / 土・日 10:00〜20:00
定休日: なし
公式Instagram: J BOWL横浜関内店/アサイーボウル(@jbowl_yokohama_kannai)

アサイーボウル専門店として2026年3月にオープンしたばかりの新店。APAホテル関内の1階に入居しており、スタイリッシュな外観が目を引きます。

カラフルでフォトジェニックなアサイーボウルは、豊富なトッピングで食べごたえも十分。ロースト マシュマロボウルなど個性的なラインナップが揃い、SNS映えを意識したビジュアルも魅力です。

テイクアウト専門のスタイルで、横浜スタジアムでの観戦後にさっと購入して楽しむのにもぴったり。ヘルシー志向の方にとくにおすすめしたい一軒です。

 

ねこじた君
ねこじた君

アサイーボウルってカラフルでキレイだにゃ。ぼくはフォトジェニックな食べ物より食べやすさ重視派だけど、これは見た目に負けそうだにゃ。

 

10. INNOVATION Cafe Powered by X-PLOSION(イノベーション カフェ)

基本情報

アクセス: 関内駅から徒歩約1分 / BASEGATE横浜関内2階
営業時間: 毎日 7:00〜22:00
定休日: なし
公式サイト: https://rezome.jp/innovationcafe/

プロテインシェイク飲み放題というユニークなコンセプトで話題を集めるカフェ。スポーツサプリメントブランド「X-PLOSION」とタッグを組んだ店舗で、トレーニングを頑張る方を中心に支持されています。

丁寧に焼き上げられたお肉を使ったミートボウルなど、高タンパクなフードメニューも充実。店内は清潔感があり、スタッフも明るく接客が丁寧と評判です。

朝7時から営業しているため、トレーニング前後の栄養補給にも最適。「こんなカフェがあったのか」と思わず立ち寄りたくなる、関内ならではの個性派カフェです。

 

ねこじた君
ねこじた君

プロテイン飲み放題のカフェ…ぼくも毎日鍛えてるから(主に昼寝で)ぜひ行きたいにゃ。でも筋肉よりまずお肉メニューが気になるにゃ!

 

目的別(モーニングなど) おすすめのカフェを紹介

10店舗を改めて「今日はどんな気分で過ごしたいか」を基準にして目的別に整理しました。

大まかに4つのカテゴライズで紹介しますので、是非ご自身の目的に合ったカフェを訪れてみてください。

☀️ 朝活・モーニングにおすすめ

UNI COFFEE ROASTERY 関内南口 / Starbucks Tea & Cafe / INNOVATION Cafe / Oriental Grace Coffee

朝7時〜9時台から営業しているお店をピックアップ。

UNI COFFEE ROASTERYは朝7時からカヌレや卵タルトが楽しめ、Starbucks Tea & Cafeはほうじ茶ラテなどお茶系ドリンクで一日をスタートするのにぴったり。

Oriental Grace Coffeeは朝9時から、サンドイッチ+スープ+コーヒーのランチセットもあるのでモーニングからしっかり食べたい方にも◎。

INNOVATION Cafeは朝7時からプロテインシェイクで栄養補給できるユニークな選択肢です。

 

📚 ゆっくり作業・長居したい日に

BACON Books & cafe / Nathan-Coffee 1884 / UNI COFFEE ROASTERY 関内南口 / ハニートーカフェ

Wi-Fiや電源が整っており、長時間でも過ごしやすいお店をピックアップ。

BACON Books & cafeは本に囲まれた空間で集中できる独特の雰囲気があり、夜10時まで営業しているため仕事帰りの作業にも便利。

Nathan-Coffee 1884は座席のバリエーションが豊富でゆったり使いやすく、UNI COFFEE ROASTERYはWi-Fi完備で上階の窓際席が快適。

ハニートーカフェはWi-Fi・電源完備で朝5時まで営業という圧倒的な懐の深さで、深夜作業派の強い味方です。

 

🏛️ 雰囲気・空間を楽しみたい日に

Cafe de la Presse / Lumière de Paris

「どこかに来た」という特別感を味わいたいなら、この2店がおすすめ。

Cafe de la Presseは日本大通りの歴史的建物の2階でフランスの空気を堪能でき、Lumière de Parisは絵画やシャンデリアに囲まれたレトロな喫茶体験が魅力。

 

🥗 ヘルシー志向・食事も楽しみたい方に

Nathan-Coffee 1884 / J BOWL 横浜関内店 / INNOVATION Cafe

「カフェだけど、ちゃんと食べたい」という方向けの3店。

Nathan-Coffee 1884は米粉バゲルや米粉ピザなどグルテンフリーメニューが豊富で、体に気を遣う方にも安心。

J BOWLはアサイーボウル専門店で、フルーツたっぷりのカラフルなボウルはSNS映えも◎。

INNOVATION Cafeは高タンパクなミートボウルとプロテインシェイクで、トレーニングと食事を一緒にこなしたい方に最適です。

 

まとめ

関内エリアのカフェは、歴史的建物の中でフランスの空気を楽しめる老舗から、コーヒーロースタリー、本屋併設のカフェ、さらにはプロテイン飲み放題というユニークな店まで、バラエティに富んでいます。

どのお店も「ここにしかない何か」を持っており、目的に応じてお気に入りの一軒を見つけやすいのが関内エリアの魅力。

横浜スタジアムでの観戦前後の休憩にも、日本大通りの散策の合間にも、ぜひ足を運んでみてください。きっと、また訪れたくなるカフェに出合えるはずです。

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